最速で日本人教師になるために

日本語教師資格の3つの取得方法を分かりやすく解説します

ソウ
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日本語教師って最高にカッコいい職業ですよね。 同じ夢を追いかける同志のあなたの力になるためこのブログを運営しています。 もちろん常に100%信頼できる情報をお届けしてます。

こんにちは!

INTI JAPANESE のソウです!

 

「日本語教師になりたい。」

あなたもそんなキラキラした夢を持っていることでしょう。

 

しかし、日本語教師になるためには、ある資格を取る必要があることをご存知でしょうか?

本記事では、あなたが日本語教師になるために知っておかなければならない、日本語教師の資格についての情報をまとめました。

 

また、あなたが抱えているであろう、以下の疑問にも回答していきます。

  • アルバイトにも資格は必要なのか?
  • 筆記試験を受けなければいけないのか?
  • 試験は難しいのか?

本文が、あなたが日本語教師についての理解を深めるきっかけになり、あなたの夢にお力添えを出来ることを願っておます。

 

日本語教師の資格があると出来ること

日本語教師の資格があると

  • 常勤講師として日本語を教える
  • 非常勤講師(アルバイト)として日本語を教える
  • 国内・国外問わず、日本語を教える

以上のことが可能になります。

ほとんどの場合、国内で日本語教師として働くためには、アルバイトですら資格が要求されます。

つまり日本語講師になるためには、どうしても資格が必須であるということです

 

さて、次は日本語講師の資格をとるための、3つの方法をご紹介していきます。

 

日本語教師の資格をとるための3つのルート

日本語教師の資格の取り方

日本語教師の資格をとる方法は3ルートあります。

これは、法務省が正式に基準を提示しています。

日本語教育機関の告示基準

(前略)

十三 すべての教員が、次のいずれかに該当するものであること。

イ 大学(短期大学を除く。以下この号において同じ。)又は大学院において日本語教育に
関する教育課程を履修して所定の単位を修得し,かつ,当該大学を卒業し又は当該大学
院の課程を修了した者

ロ 大学又は大学院において日本語教育に関する科目の単位を26単位以上修得し,かつ,
当該大学を卒業し又は当該大学院の程を修了した者ハ 公益財団法人日本国際教育支援協会が実施する日本語教育能力検定試験に合格した者
ニ 学士の学位を有し,かつ,日本語教育に関する研修であって適当と認められるものを
420単位時間以上受講し,これを修了した者
ホ その他イからニまでに掲げる者と同等以上の能力があると認められる者

出典:法務局入国管理局/日本語教育機関の告示基準

 

ちょっと難しいのでまとめると、日本語教師になるためには

  • 日本語教育能力検定試験に合格する
  • 大学または大学院で、日本教育を専攻として卒業する。
  • 日本語教師の養成講座を420時間以上受講すること(*大卒以上の学歴が必要)

    以上の3ルートの中の1つを達成する必要があります。

ルート1.日本語教育能力試験に合格する

日本語教育能力検定試験とは、あなたの教師としての能力を図るためのペーパーテストのことです。

この検定試験は、国家資格や公的試験ではありませんが、日本語教育業界では、しっかりと認められている公式の試験です。

受験資格には、学歴や年齢など特に制限がないため、誰でも受けることが可能です。

試験は年に一回、10月に実施されています。

日本語教育能力試験の難易度は?

平成26年度から平成30年度までの平均合格率は24.02%となっております。

この数字は、日本語教育能力試験の難易度が、かなり高いことを示していますね。

そのため、日本語教育能力試験のための通信講座も開校されています。

日本語教育能力試験の通信講座を利用すると、合格率が2.5倍になるというデータも出ているので、独学での試験合格に不安がある方は、チェックしてみることをおススメします。

参照:日本語教育能力検定試験は通信の対策講座が合格への最短ルートである理由

 

ルート2. 大学または大学院で日本語教育を専攻として卒業する

 

大学または大学院で、日本語教育を専攻として卒業すると、無条件で日本語教師資格を手に入れることが出来ます。

ただ、日本語教育を専攻して、短期大学を卒業しても、直接日本語教師になることはできません。

日本語教育を専攻して4年制の大学、または大学院を卒業する必要があります。

日本語教師を目指せる大学についての情報は、こちらのサイトでまとめられています。

参照:日本語教師を目指せる大学・短期大学

 

ルート3. 日本語教師養成講座を420時間受講する(※大卒以上の学歴が必須)

 

 

このルートで日本語教師を目指す場合、あなたは大学を卒業している、または卒業予定である必要があります。

しかし、もしあなたがこの条件を満たしている場合、このルートが一番確実に日本語教師資格を得られる方法といえるでしょう。

なぜなら、この日本語教師の養成講座を420時間以上受けると、筆記試験を受ける必要もなく、自動的に日本語講師になる資格が得られるからです。

 

また、日本語教師の養成講座では、実際に教壇に立って教える実用的な授業も行われます。なので、実用的な知識、経験を得たいあなたにもおススメできるルートです。

ペーパーテストが苦手な人でも卒業できますよ!!

ソウ

仕組みは?

日本語教師養成講座は通学か通信制です。

あなたのスケジュールによって、1年で420時間を終えるか、6ヶ月で終えるかなど、フレキシブルに調整できます。

学校によっては、午前・午後のフルタイムで勉強し、3ヶ月で終了を目指せるコースもあるようです。

 

おすすめの日本語教師の養成講座3選

 

これから、私のおすすめの日本語教師の養成講座を紹介していきます。

すべての学校のセミナー・または授業に参加したことがあるこの私が、ネットでは得られない生の情報をお届けします

 

信頼と就職のヒューマンアカデミー

 

日本語教師の資格はあなたの夢への第一歩!

 

本記事では、日本語教師になるための3つのルートを紹介しました。

ぜひ、紹介した学校などをチェックして、夢へのスタートを切ってください!!

 

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